2014年3月17日月曜日

03/17 - 東海道Walking 丸子宿→島田宿

03/17 - 晴

  • 朝食は車の中でお湯を沸かしてカップ蕎麦、ハイエースの醍醐味。
  • 9時、道の駅からすぐに宇津の谷峠のウォーキング開始。昔ながらの山道がそのまま残る、今までのウォーキングで一番楽しい。 けど直ぐ終わった。
  • 藤枝宿の蓮華寺池公園でランチ。ここも以前しっぽと来たなぁ。
  • 島田宿に3時過ぎ到着。20キロ、3万9千歩。
  • JR島田から藤枝→静岡行きバスで宇津の谷入口まで。
  • 六合駅近くのの銭湯蓬莱の湯(650円)に。島田駅前のパーキングで寝る(最大600円)。

2014年3月16日日曜日

03/16 - 東海道ウォーク 清水→丸子

03/16 - 晴
  • 朝食は念願のスマル亭で朝うどん。相変わらず旨い。
  • 狐ヶ崎のイオンまで車を移動させ、9時半ウォーキング開始。
  • 駿河三大銘柄兎饅頭記念碑はあったが、実物発見出きず、残念。
  • 府中宿、駿府城跡付近のマックでランチ
  • 元祖安倍川餅屋の前を通り、安倍川を渡る
  • 丸子宿のとろろ汁の店、丁字屋が東海道の風情をそのまま残したいい感じ
  • 道の駅宇津の谷でゴール。そこからバスで静岡駅に出て、電車で清水、イオンのシャトルバスでイオンに戻る
  • 府中宿→丸子宿、5時間半、三万五千歩。
  • お風呂は久しぶり温泉博士利用。静岡駅近くのスーパー銭湯藤の花湯の後、今日のゴール地点道の駅宇津の谷で宿泊。

2014年3月15日土曜日

03/15 東海道53次ウォーク 蒲原宿→江尻宿→清水宿

03/15 - 晴
  • 蒲原宿を8時半スタート。由比の漁港で桜えびの沖あがり(250円)を食べる。前回ここで桜えびのかき揚げを食べた時はしっぽ もいたなぁ。沖あがりとは、豆腐・ねぎ・桜エビをすき焼き風に味付けしたもの。週末限定一日18食。
  • 薩垂峠からの富士山(日も頭を雲に隠す)と海の絶景を見ながら越える。ここは又来たい、今度は逆コースで。
  • 興津駅でランチ。一時から午後の部開始
  • 江尻宿を出て、江戸時代の旅人に日持ちするスイーツとして食された追分羊羮(225円)を買う
  • 静岡鉄道清水線狐ヶ崎駅で今日のウォーキング終了。駅前イオンから無料シャトルでJR清水駅まで送ってもらう、ラッキー
  • 今日も富士川楽座で。 25キロ、4万7千歩。

03/14 - 東海道ウォーク 田子の浦→蒲原

03/14 - 晴
  • 昨日は雨の為、ほぼ終日イオンモールで過ごす。夜は道の駅富士川楽座で。いつの間にか屋根付き駐車場ができていて、快適快適。
  • 9時、東田子の浦駅近くのスーパーに駐車させてもらい、ウォーキング開始
  • 昼頃雨が降り始める。ランチと雨宿りを兼ねて富士駅近くのガストで一時間強様子を見る。
  • 少し雨が残るなか、様子を見ながら歩いてみる。今日の最大イベント富士川を強風にあおられながら渡る。富士山は全く見れず…
  • 新蒲原駅に4時到着。
  • 富士市のスーパー銭湯湯らぎの里(600円)でさっぱりした後昨夜と同じ楽座で宿泊

2014年3月12日水曜日

03/12ー東海道53次 三島宿→原宿

03/12 - 晴
  • 朝家をゆっくり七時半頃出発し、贅沢に高速道路を利用し、今日のウォーキング開始地点三島ひ向かう。
  • 11時前に三島田町駅に近いイトーヨーカ堂に車を停めて、ウォーキング開始。残念ながら富士山は霞んでて、終始はっきり見えず
  • 途中千本松原の中を歩く。ここも良くしっぽと歩いたなぁ
  • 三島宿、沼津宿、原宿の3つを通り、4時半に東田子の浦駅到着、伊豆箱根鉄道で田町駅に戻る。五時間、四万歩。
  • 三島極楽の湯(七百円)で、本日の汗と疲れを流す。

2014年3月9日日曜日

03/08 - 再び目指す小田原宿

03/08 - 晴

つい先日大磯→小田原まで歩いたばかり。だが、NPO法人東海道ウォーキング主催の国府津→小田原城に参加してみた。先日立ち寄らなかった場所にも数か所立ち寄ってくれて、説明を聞くのが目的。
90名、8チームに分かれて歩く。今東海道ウォーキングは人気らしい。
さすがに先日の半分の距離は楽チン。でもやはり同じ所を歩くよりは、新しい所を歩く方が楽しいかな。
町田まで小田急線で帰り、そこから家まで歩く。4万歩超えました。十分かな。

2014年3月5日水曜日

03/04 - 53次 大磯→小田原

03/04 - 晴

  • 10時前に大磯駅出発。新島襄最期の地や、島崎藤村最期の家などを見ながらプラプラ。来るまでは何度も通ったこのあたり、見るのははじめて
  • 伊藤博文の別荘前を通り、吉田茂邸に。ここもはじめて足を踏み入れる。焼失する前に見ておくべきだった。。。お庭がすばらしぃ。
  • 大磯海岸に降りて、化石取り。あるにはあったが、硬くてけずれずに断念した模様。
  • ラーメンでお昼を食べて、ひたすら小田原を目指し歩く。15時頃マックでお茶して、小田原の交流館に着いたのは16:30を過ぎていた。今日は5.5時間、4万歩。かなりおつかれチャンでした。

コアラ記

本日は、松並木が続く海岸沿いの東海道を歩きました。

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日程  :3/4(火)
集合時間:10:00
集合場所:JR大磯駅改札口 
歩行開始:09:50
歩行完了:16:55
歩行完了:約25km
コース :JR川大磯駅==島崎藤村旧宅==旧吉田茂邸==
     化石発掘現場(大磯海岸)==二宮駅==酒匂川==JR小田原駅
マップ :こちら
感想  :

3月上旬ですが、風がなく晴天。海岸沿いのウォーキングには最適な一日でした。
大磯駅でクラブルーリズム主催する東海道ウォーキングの20名を超えるメンバーがぞくそくと集まっている。
聞いてみると、30回程度のツアーの開催で日本橋から京三条大橋まで歩くそうだ。箱根までは日帰りのツアーで、その先は一泊か連泊のツアー。参加者は完歩する意識が高く、とても参加率が高いイベントだそうだ。年齢は60から75歳ぐらいの方々で、2、3名で参加している人もいれば、女性の一人参加の参加者もいる。やる気満々の笑顔が多いので、少々驚いた。
大磯駅を出るとすぐに本陣跡があり、その直後に新島襄終焉の地がある。昨年の大河ドラマの八重さんが病床の襄のもとに駆けつけたのがここ。数分後に、西行ゆかりの趣のある鴫立庵。また数分後に、島崎藤村旧宅を見学(無料)。保存状態がよい。そうこうしている内に、上方見附跡があり大磯宿を向け、いよいよ小田原宿に向けて歩き出した。富士が見えるためが、足が少し軽く感じる。明治時代の政財界の名士が競って別荘を構えた大磯海岸。伊藤博文の邸跡(滄浪閣)。旧吉田茂邸(日本庭園が素晴らしい・無料、邸宅は火事で、今年から再建中)。
旧吉田茂邸の裏の海岸で 600万年前の大磯層が露出している。岩のには二枚貝が沢山埋まっていた。早速、岩をタガネを使って採掘してみたが、岩が硬い。思いっきり金槌でたたくと岩は削れるが、化石まで壊れる。これは手間のかかる作業であることがすぐに分かった。腰をすえて大胆さと繊細さをもって採掘するにはあまりにも時間が足りないので15分ぐらいであきらめた。いつかリベンジしたい。
国道一号線を歩き続けたが、渡部さんが海が見える海岸沿いの道を歩こうと言い出し、一号線と並行な裏道を少しだけ歩くことにした。途中で満開のしだれ梅が一般の家の横に咲いている。おばちゃんが出てきて、ウォーキングしている方なら是非とも裏庭にもしだれ梅があるので見ませんか?と声を掛けてきた。あまりにもしだれ梅が綺麗だったので、見せていただくことにした。裏に回ると確かに別のしだれ梅があったが、縁側の部屋には手作りのつるし雛が幅いっぱいに飾ってあった。おばちゃんお手製のお地蔵さんなど沢山の手作り人形も見せていただいた。そればかりが、リックにつけるように手作りフクロウをみんなにプレゼントしてもらった。ありがたや!
この時期は、梅、ミモザが満開、早咲きの桜、沈丁花、ボケが咲き出している。スイセンやアロエの花が残っている。
春だな~。腹が減ったので、街道沿いのラーメン屋に入る。醤油ラーメンを注文したら、とんこつと醤油を合わせたラーメンが出てきた。あっさりとした醤油を食べたかったのだが、これも美味しかった。今風の醤油はこうなのかな?
しばらく国道1号線を歩き続ける。すると本陣跡が出てきた。あれれ小田原宿はまだ先なのに・・・
説明書きを読むと、大磯宿と小田原宿の距離が離れているので、「間の宿」があったそうだ。なるほど。
酒匂川を渡り、さらに歩くと、ようやく江戸口見付跡が出てきた。小田原宿だ。脇本陣、本陣跡を横目に本日最後のなりわい交流館に到着。交流館のおばちゃんがお茶を振舞ってくれた。歩きつかれ喉が渇いていたので、その気遣いがうれしかった。おばちゃんから、小田原提燈を見ながら説明を聞いた。おばちゃん、ありがとう。今日もお疲れ様でした。